日本鋳造協会 創立20周年記念式典 ご報告 藤原理事長、大臣表彰を受賞
令和8年1月29日(木)17:00より、東京プリンスホテルにおいて「日本鋳造協会 創立20周年記念式典」が盛大に挙行されました。
先の「IMONO MIRAI フォーラム」の熱気そのままに、式典参加者はさらに増え、全国から約550名が参集。会場は立錐の余地もないほどの活気に溢れました。
冒頭、日本鋳造協会藤原会長より20年の歩みを振り返りつつ、関係各位への感謝と、未来に向けた力強い式辞が述べられました。
ご来賓には経済産業省より伊吹英明製造産業局長をお迎えし、日本の「ものづくり」を支える鋳造産業への深い敬意と期待を込めた祝辞を賜りました。また、鋳物・素形材産業振興議員連盟の麻生太郎会長、新藤義孝幹事長からの祝電が披露され、会場は祝賀ムードに包まれました。
続く表彰式では、多年にわたる功績を称え、栄えある経済産業大臣表彰が授与されました。当組合からは藤原愼二理事長(アサゴエ工業株式会社代表取締役会長)、ならびに草野産業株式会社の草野泰道相談役の2名が受章され、その功績が改めて称えられました。また、広島鋳物工業組合の大田喜穂前理事長をはじめ6名の方々が製造産業局長表彰の栄誉に輝きました。 本式典は、20年という節目を祝うとともに、鋳造業界のさらなる結束と発展を誓い合う貴重な機会となりました。
以上



