会社概要
| 会社名 | 岡山鋳物株式会社 |
| 法人番号 | 2260001000954 |
| 住所 | 〒702-8002 岡山市中区桑野518番地の14 |
| TEL:L(086)230-4488 FAX:(086)230-4480 | |
| 代表者 | 木下雅文 |
| 創業 | 昭和59年 |
| 廃業 | 令和7年(2025年11月) |
| 資本金 | 1,700万円 |
| 従業員 | 11人 |
| 営業担当 | 三原尚也 |
| 工場規模 | 敷地2,067m2、建物1,516m2 |
| 生産能力 | 月産能力 約200トン(生型造型ライン) |
2025年破綻
協同組合岡山鋳物センター内の工場建屋内で創業した徳田鋳造所が破綻し、組合所有の岡山鋳物となったが、令和7年10月に従業員が挟圧災害で死亡したことを契機に廃業することとなり、岡山地裁により破産処理に移行した。
岡山市中区の「岡山鋳物」裁判所に破産申請 負債約3億9500万円か【岡山】
2025/11/4(火)
岡山市中区の鋳鉄鋳物製造業「岡山鋳物」が、10月31日に岡山地方裁判所に破産を申請したことが民間の信用調査会社の調べでわかりました。
東京商工リサーチ岡山支店の発表によりますと、「岡山鋳物」は1964年設立、農業機械部品を主体とした鋳造加工製品を製造し、2011年3月期には年商約3億1400万円を計上していました。
しかし、既往の赤字計上で債務超過を抱えての運営で、近年も売り上げが伸び悩み、2025年3月期には年商2億2600万円にとどまるなど、資金繰りは悪化、原油高や資材費などの高止まりに伴い、受注環境も厳しさを増していたということです。
負債総額は約3億9500万円とみられています。
事業内容
| 主要製品 | 農機具用部品、産業用機械部品、メカニカルシール用部品 |
| 得意分野 | FCD、CV、FCを中心とした小物量産 |
| 材質 | FC15~25、FCD450 |
| 特殊材質 | 高Si、高P、ニハード等 |
| 製品重量 | 0.5kg~15kg |
| 主要取引先 | 武田鋳造、イーグル工業、オカネツ工業、アサゴエ工業 |
省エネ取り組み
1.エネルギーの使用の合理化に関する事項(資料PDF)
工場内や事務所の照明のLED化を行っています。また、電気炉の保持時間の削減を行い、電気の使用量を抑えるよう務めております。
2.非化石エネルギーへの転換に関する事項
街灯をソーラー電池に変更を進めてまいります。また、2024年12月以降は中国電力の島根原発再稼働予定で、今後は非化石エネルギー比率の上昇が見込まれます。
製品・工場・地図紹介
組合員紹介へ戻る